5万円をアイフルで借りた場合の利息や返済額、在籍確認の有無

 

消費者金融大手のアイフルの融資額は1000円から可能で、5万円だけ借りたいという人にも利用できます。
年率は3.0%から18%と高めの設定ですが、その分審査のスピードは速く、2016年の審査通過率は46.5%と高い金融機関です。アイフルで審査に通らないと、他の業者でも厳しいというネットのクチコミ情報もあります。審査に自信のない人におすすめできる業者です。

 

アイフルで借りる

 

アイフルで5万円を借りた時に適用される利息は?

消費者金融業者を選ぶ際には、最低金利ではなく最高金利に注目しましょう。
業者にとっては利息は儲けとなる部分です。
借りる額が大きければ、その分低い金利で借りやすくしますが、借りる額が少ないときには金利を上げて、なるべく利息で儲けられる部分を増やそうとするのが、貸金というビジネスです。
アイフルでも同様で、最低金利は年率3.0%で、それを大きく広告でもうたっていますが、実際に適用されるのは高い方の利息です。

 

5万円程度を借りるなら、アイフルだけでなく、ほとんどの業者で提示する最高金利が適用されると考えて間違いないでしょう。
アイフルでは借入金額が50万円までは年利18%、100万円から300万円までは15%、300万円を超えると年利12%を適用するとしています。

 

100万円以上になると、審査次第では低い金利が適用される可能性がありますが、日常の生活費をやりくりするための5万円の借入では18%と考えましょう。
5万円に年利18%を掛けると9000円となります。これを365で割った額が日割りの利息です。1ヶ月に1回の返済であれば、日割り額に30または31を掛けた額が金利となるので、739円になります。

 

また、アイフルの30日間無利息サービスを利用した場合は、30日以内に全額返済すれば利息は特別に0円になります。

 

 

アイフルで5万円を借りた時の最低返済額は、返済方法によって異なる

アイフルは、返済金額をサイクル制と約定日制の2種類から選択できます。
サイクル制は35日おきに返済期日が来るもので、約定日制は毎月定められた日に返済する方式です。
サイクル制の方が返済最低金額が大きく、初回借入の際に適用される30日無利息制度を利用するときに便利です。
約定日制は毎月の返済日を忘れにくいというメリットがあります。
短期的・一時的に利用するにはサイクル制、長期的に利用するには約定日制が向いています。

 

5万円を借入した場合、サイクル制では最低返済金額が5000円、約定日制では4000円となっています。
これは借入金額が10万円を超えると、それぞれ9000円と8000円になります。

 

リボ払いと呼ばれる定額返済制度で、返済した金額から利息を差し引いた分を元金に充当していきます。
5万円を借入したとき、1ヶ月後の利息は739円で、4000円を返済すると利息を引いた3261円が元金に充当され、借入残高は4万6739円となります。
この金額にまた利息が付けられます。5万円を借入して4000円ずつ返済していくと、返済回数は14回で、返済総額は5万5778円となります。

 

在籍確認は基本は電話連絡。ただし保険証や給与明細書での確認がOKな場合も

アイフルも消費者金融業者ですので、他の業者と同様に申し込みでは在籍確認を行います。
申込者のプライバシーに配慮して、事前の了承なく職場に連絡することはありませんし、会社名も出しません。
必ず担当者の個人名で電話することになっています。
法律上、業者は偽名を使ってはならないことになっており、担当者の本名で知人という設定で連絡します。
申込者の都合によって会社に連絡されたら困るということや、会社そのものが個人電話の取り次ぎをしないということもあります。
また、女性が申し込むときにはプライバシーの問題は重要です。

 

このようなケースに対応するため、個別の事情に合わせて在籍確認を省略することも可能です。
こういった場合には、申込者がその職場に確かに勤務しているという実態がつかめる書類を提出します。
良く利用されるのは健康保険証です。健康保険証には会社名が記載されているため、それによって在籍を確認できます。
給与明細書によっても確認できますので、事情のある人は相談してみましょう。